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米国の大司教、FSSPXのミサへの出席を「罪深い」と指摘

カンザス州カンザスシティのショーン・マックナイト大司教は、司教叙階式に続き7月2日に発表した声明の中で、カトリック信者は、聖ピオ10世司祭兄弟会の典礼、使徒活動、その他の活動に、それを承知の上で参加してはならないと述べました。

マックナイト大司教は、SSPXの司牧活動は「教会の生活において正当なものではない」とし、「同団体によって授けられる告解の秘跡および結婚の秘跡は、現在無効である」と指摘しました。

同大司教はさらに、「分裂主義的」な共同体の礼拝への参加は、教会の交わりからの分離を助長すると付け加え、「そのような参加は単に控えるべきであるだけでなく、教会の統一に著しく反するものであり、十分な認識と意図的な同意の下で行われる場合は、罪となる」と述べました。

AI翻訳
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